骨盤矯正で下っ腹のぽっこりを解消するために

骨盤矯正で下っ腹のぽっこりお腹を解消するためには日常生活の習慣に注意しなければなりません。

日常生活の習慣とは、

  1. 片足に体重をかける
  2. 荷物を同じ側で持つ
  3. 起きて直ぐに冷たいものを飲む
  4. スマホやパソコンを見続ける
  5. 椅子に浅く腰掛ける
  6. 長時間同じ姿勢でいる

この6つになり、せっかく骨盤矯正をするための行動を起こしても、骨盤の歪みや体の代謝が悪くなるような行動をしていては効果が半減してしまいます。

骨盤矯正で下っ腹を解消①片足に体重をかけるのをやめる

片足に体重をかけ続けることで骨盤は左右のどちらかに傾いていくのです。

左右のどちらかに傾くのを防止するためにも、片足に体重をかけ続けるのはやめましょう。

骨盤矯正で下っ腹を解消②荷物を同じ側で持たない

荷物を一方の手や肩に持ち続けることでも、骨盤が傾く原因になります。

仕事や学生生活で鞄をもつ方は、長時間同じ方に鞄を持たないようにしていきましょう。

骨盤矯正で下っ腹を解消③起きて直ぐに冷たいものを飲まない

起床後に冷たいものを飲むとお腹を刺激してしまいます。

お腹を刺激することで下っ腹がでる原因になるので、起床後すぐに冷たいものを飲むのはやめてみてください。

骨盤矯正で下っ腹を解消④スマホやパソコンを見続けるのをやめる

スマホやパソコンを長時間見続けると背中が丸まってきます。

背中が丸まってくると骨盤が前傾になってくるので、パソコン仕事をしている方は座り続けるのではなく背伸びをするなど休憩をはさむようにしていきましょう。

骨盤矯正で下っ腹を解消⑤椅子に浅く腰掛けない

椅子に浅く腰掛けると重い頭を骨盤が支えるつづけるので、腰周辺に負担がかかります。

腰周辺に負担がかかると、骨盤が歪む原因になるので椅子に腰掛けるときは浅くではなく深くかけていきましょう。

骨盤矯正で下っ腹を解消⑥長時間同じ姿勢でいない

長時間同じ姿勢でいると骨盤周辺の筋肉が固まってきます。

骨盤周辺の筋肉が固まってくると、例えば前傾のまま同じ姿勢でいれば骨盤が前に傾いてくるので同じ姿勢でいるのはやめましょう。

下っ腹のぽっこりお腹を骨盤矯正で解消した体験談

骨盤矯正で下っ腹のぽっこりお腹を解消するために、毎日骨盤ショーツを履き続けました。

毎日履いた理由は、骨盤を矯正するには時間がかかり即効性がないからです。

骨盤ショーツを履いてからの1週間、1ヶ月はそれほど効果を感じることがなく「これで本当に下っ腹のぽっこりお腹は解消できるの?」と疑問を感じましたが、2ヶ月間履き続けることで下っ腹のぽっこりを解消することができました。

 

2ヶ月間骨盤ショーツを履き続けるとは生理中を含め、本当に毎日履き続けるということです。

ただいくら生理中を含めるといっても体調が悪いときは、履くのをやめるようにしてみてくださいね。

骨盤矯正で下っ腹のぽっこりお腹を解消できる理由は『内臓が正しい位置に戻る』ことにある

骨盤矯正をして下っ端のぽっこりお腹を解消できる理由は、内臓が正しい位置に戻るからです。

内臓が正しい位置にないと内臓が骨盤を広げてしまし、その結果お腹がぽっこりとでてしまいます。

もしあなたが「いくら運動をしてもぽっこりお腹だけ解消されない」と思っているなら、内臓が骨盤を広げていることが原因の一つとして考えられるので、骨盤矯正をして内臓を本来の位置に戻していきましょう。

骨盤矯正で下っ腹のぽっこりお腹を解消するための方法

骨盤矯正する方法は骨盤ショーツを履く以外に整体に通う、ストレッチや運動で解消する方法があります。

ただどのやり方を選ぶにしても、直ぐに骨盤矯正をすることできないので継続してやり続ける点は共通しているのです。

継続してやり続ける点を考えると整体では費用がかさみますし、運動やストレッチでは動作を行う時間を取らなければなりません。

 

一方、骨盤ショーツなら毎日履く下着の上から履くだけなので、整体より費用はかかりませんし、運動やストレッチのように時間を取る必要がないというメリットがあります。

デメリットを挙げるとすれば、毎日履き続けなければいけないことくらいなので、整体や運動する時間を取れない方は骨盤ショーツをぜひ試してみてください